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第7図は、前回の第3図から、

▲4五歩  △同銀  ▲同銀  △同飛 と進んだ局面です。


CapD20101107_3.png

第7図からは、▲5六銀(第8図)と指すのが手堅いですが、自分だけ銀を打ってしまう

のは損な感じがします。


▲4六銀 △4二飛 ▲4五歩 (第9図)

▲4六銀から▲4五歩と打って収めようとするのは、△4七銀の打ち込みが気に

なります。

第10図から▲5九角と引き、▲2六角や▲1五角の攻めを狙う手もあるのですが、力が

ないと指しきれないでしょう。


CapD20101107_4.png



第7図からは、▲3三歩(第11図)と打つ手が面白い手です。


△同角は▲3四銀で飛車角両取り、△4二飛と引くのも▲3四銀と押えられます。

実戦は、△同桂に▲3四銀(12図)と打ち、△6七銀 ▲4五銀と進みました。

難しい分かれだとは思いますが、参考にしたい指し方です。


CapD20101107_5.png

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2010.11.07 / Top↑
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