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今回は、△6四銀と上がられる前に▲7六飛と浮く手が成立する形を紹介します。


第1図は、5三銀の形で▲7六飛と浮飛車にしたところです。

△6四銀~△4二角で、7五の地点が危なそうに見えます。


CapD20101102a.png



しかし、ここで△6四銀には、第2図のように▲6五歩と突く手が成立します。


第2図で、先に△9九角成りは、▲6四歩 △同歩に、▲7七角と王手でぶつける

手があるので、先手有利となります。


なので、△6五銀 ▲3六飛に、△9九角成りと進んで第3図です。



CapD20101102b.png


ここでも、▲7七角と王手で馬にぶつける手がありました。


△同馬に、▲同桂で、6五の銀が死んでしまいました。


居飛穴側の角と玉が同じ斜めのラインにいる時には、このような手順が成立しますので

頭に入れておきたいです。


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2010.11.02 / Top↑
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