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当サイトは、三間飛車の研究ブログです。以前、ハンゲームで書いていたものを2010
年10月より移転して、それ以後、新たに書き加えています。

棋書や、他の将棋サイト、プロやアマ強豪の方々の棋譜などを参考にしていますが、
できるだけ自分の研究も加え、また、なるべくそれまでに紹介されていないものを取
り上げるよう考えています。中段アマチュアの個人的な研究ですので、内容には間違
っている部分が多いと思いますが、ご了承ください。

姉妹サイトとして、『素敵三間飛車 棋譜館』があります。プロや、将棋倶楽部24
強豪の方々の棋譜を集めています。

なお、掲示板については、時間がとれないので、個々の指し手に関する質問にはお答
えできかねます。連絡等ありましたら、メールにてお願いします。リンクはフリーと
いたします。

メールアドレス campari333@mail.goo.ne.jp
(毎日チェックしてませんので、返事が遅くなると思います。)



※カテゴリー分けについて

当ブログではカテゴリーで、ノーマル三間飛車と早石田、石田流を分けています。


ノーマル三間飛車とは、第1図・第2図のように、先手の場合でも、3手目に▲6六
歩と角道を止め、▲7七角と上がる形の三間飛車のことを指しています。


CapD20101012a.jpeg


早石田は、初手から▲7六歩 △3四歩 ▲7五歩 △8四歩 ▲7八飛 △8五歩
と進み、ここから急戦の戦いになった場合のことを指しています。(第3図)また、
途中で、角交換になった場合も含めています。


CapD20101012b.jpeg


石田流(ノーマル三間からの組み換えでない)は、主に、初手から▲7六歩 △3
四歩 ▲7五歩に、△6二銀や△4二玉などに、▲6六歩と角道を止めて(第4図)、
▲7八飛と振り、ここから7六飛の石田流を目指す場合を指しています。


最近は、先手なら3手目に▲7五歩と突いて石田流(早石田)を、後手ならゴキゲ
ン中飛車を目指すのが大流行しています。プロ棋士では、久保二冠や、戸辺六段、
菅井五段などがこの指し方を得意としています。

一方、先手で、3手目に▲6六歩と角道を止めるノーマル三間飛車が得意な棋士も
おり、橋本八段、中田七段、小倉七段、石川七段、永瀬五段などがいます。


ノーマル三間飛車から、▲7六飛・▲7七桂の石田流にも組めますが、第5図のよ
うに、一度、5九や6八に角を移動させないと、浮き飛車にはできません。


CapD20101012c.jpeg


当ブログでは、この後、角を3七(後手の場合は7三)に動かした形を、3七角型
石田流(第6図)としています。また、角を4八や5七(後手の場合は6二や5三)
に角を動かした形を4八(5七)角型石田流、また、左金を7八に動かした場合を
7八金型流とよんでいます。(第7図・第8図)


CapD20101012d.jpeg
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2010.10.12 / Top↑

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